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【犬に関する情報を多角的に集めたコーナーです。】

◆犬にシュガーレスのお菓子は禁物! 2012・12・11
 
シュガーレスの菓子類に広く使用されている人工甘味料
キシリトールが、犬の肝臓に障害を起こす 可能性があり、
場合によってはに至らせる危険もあると、米国の獣医師らが
29日、 米獣医学協会(AVMA)の ジャーナルで警告した。

この報告を受け、砂糖の代わりとして使用されるキシリトールと
肝機能不全など犬の病気との関連を疑う声が強まりそうだ。
報告書を共同執筆したグワルトニー・ブラント氏によれば、犬はキシリトールを
少量でも摂取すると大量のインシュリンを放出し、その結果血糖値が下がり、
に危険が生じるという。

同氏は「体重10キロの犬が1グラムのキシリトールを
消費した場合でも治療が必要になる。」としている。
ただ、キシリトールと肝臓への影響を結論付けるにはさらなる研究が必要だとも話した。

 

親、兄弟との早期別離の悪影響について(NHK、サイエンzeroより一部抜粋)

 

確実な実験結果としてレポートされたすばらしい内容でした。

それは、マウス実験で行われたものなのですが、生後2週目で親から分離させたマウスベビーと
親の元でしっかり、離乳まで終えたマウスベビーを十字の形をした部屋に入れて様子を見ました。
前者のマウスは、ある一定の動きしかせず、最後まで直線しか進まずに
左右の空いたスペースに行くのを嫌いました。
後者の親元に長く居たマウスは、迷路のあるなしにかかわらず、
あらゆる所を確かめて進みました。
その後、マウスベビーの脳を調べた所、親から早く離したマウスは5%ほど軽く、
脳の成長が悪いという、驚くべき結果が出ました。

これは、哺乳類全般に言えることで、犬猫はもちろんのこと人間もこれに当てはまるそうです。
このように、早期に親離れした子は自分が親になった時、子供の面倒を見なくなるし、
次の世代まで影響が出るようです。
母親が病気などで死亡した場合、父犬や兄弟犬でも母犬の代わりに充分教育はできるようです。
獣医師によると、生後3~5週で離乳食を始め、その後しばらくは、
親や兄弟と一緒に居る生活を続け、8週を目安に2~4ヶ月で巣立っていくのが
理想的であるということ。
心豊かなワンコに育つために、一生を左右する大切な時期を
信頼できるブリーダーに委ねることの大切さがお解り頂けたと思います。』